SDGsへの取り組み

公社の経営理念である「一人ひとりのよりよい住まいと暮らしの役に立つこと」に基づき、市営住宅等の管理代行・指定管理、公社賃貸住宅の管理等、民間マンション管理のサポート等を通じて、地域住民、行政機関や関係団体等と連携し、SDGsに関係した取り組みを推進していきます。

  • 目標1:貧困をなくそう
  • 目標2:飢餓をゼロに
  • 目標3:すべての人に健康と福祉を
  • 目標4:質の高い教育をみんなに
  • 目標5:ジェンダー平等を実現しよう
  • 目標6:安全な水とトイレを世界中に
  • 目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 目標8:働きがいも経済成長も
  • 目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標10:人や国の不平等をなくそう
  • 目標11:住み続けられるまちづくりを
  • 目標12:つくる責任つかう責任
  • 目標13:気候変動に具体的な対策を
  • 目標14:海の豊かさを守ろう
  • 目標15:陸の豊かさも守ろう
  • 目標16:平和と公正をすべての人に
  • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsとは

2015年9月の国連サミットにおいて、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
SDGsとは、世界共通の目標として、健康や教育、経済成長、気候変動などに関する17の持続可能な開発目標と169のターゲットが設定されており、いずれも2030年までの達成をめざすものです。
すべての関係者(先進国、開発途上国、民間企業、有識者など)の役割を重視し、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる幅広い課題に統合的に取り組むものとされています。

1. 重点対応事項ごとの取り組み

  • 建物の老朽化対策

    計画修繕の適切な実施、共用灯のLED化

    • 目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    • 目標11:住み続けられるまちづくりを
  • 市営住宅等の団地コミュニティの活性化

    高齢者見守り事業の実施、地域団体・福祉団体・大学等との連携

    • 目標1:貧困をなくそう
    • 目標11:住み続けられるまちづくりを
    • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
  • 子育て・若年世帯の入居促進と市営住宅空き駐車場の活用

    住宅募集Webサイトのユーザビリティの向上

    • 目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    • 目標11:住み続けられるまちづくりを
  • 公社賃貸住宅のストック活用

    計画修繕等による住宅ストック活用の最大化

    • 目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    • 目標11:住み続けられるまちづくりを
    • 目標13:気候変動に具体的な対策を
  • 公社賃貸住宅の付加価値向上

    セミオーダー型のリノベーションの導入

    • 目標11:住み続けられるまちづくりを
  • マンション大規模修繕工事等に関する支援

    市と連携した民間分譲マンション修繕工事に関する発注支援

    • 目標11:住み続けられるまちづくりを
    • 目標13:気候変動に具体的な対策を

2. 名古屋市SDGs推進プラットフォームへの会員登録

名古屋市住宅供給公社は、令和4年3月に名古屋市が創設した「名古屋市SDGs推進プラットフォーム」に会員登録しました。

3. ESG債の購入

名古屋市住宅供給公社は、ESG投資の一環として令和3年12月に独立行政法人福祉医療機構が発行する「ソーシャルボンド」への投資を行いました。

「ソーシャルボンド」とは、社会的課題の解決に資する事業(ソーシャルプロジェクト)の資金を調達するために発行される債券のことです。

4. その他の環境への取り組み

エコ事業所認定制度

名古屋市住宅供給公社は、環境保全に関する取り組みをこれまで以上に推進するために、本社と4ヶ所の方面事務所について名古屋市にエコ事業所の認定申請をし、平成20年7月22日から認定を受けています。

環境保全に関する理念・方針

名古屋市住宅供給公社は、住宅供給や新しいまちづくりへの寄与を通じた事業の推進による環境負荷の低減、地域とのパートナーシップの促進や環境保全の啓発に努め、持続可能な社会の実現に向けて、職員が一丸となって環境保全に取り組みます。

アイドリング・ストップ・エコクラブ

名古屋市住宅供給公社は、アイドリング・ストップ・エコクラブに、名古屋市の外郭団体としては初めての登録をし、公社の全車両に啓発ステッカーを掲出して啓発に努めるなど、アイドリング・ストップの実践に積極的に取り組んでいます。